ゆるくまじめに合気道

難しいことはよく分からない。でも合気道は楽しい! そんな非ストイック人間が、日々の稽古で気づいたことや考えていることについて書き連ねます。未経験者や初心者のお役に立てますように。

稽古メモ

合気道稽古メモ(2019 年 3 月 2 日)【1 ヶ月ぶりの稽古・半身半立ち技(小手返しなど)】

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前回の審査から 44 日目。

諸々の事情でバタバタしているうちに、ほぼ 1 ヶ月も稽古に来れていなかった。
本当に久しぶりの稽古。

準備の体操やストレッチの時点で、身体が相当なまっていることが分かる。
身体が硬い。
筋肉の弾力がない感じ。
股関節も頭の中のイメージより開かない。
さすがに 1 ヶ月も間が空くと、取り戻すのは大変そうだ。

開始時間にも若干遅れてしまったので、正味 1 時間足らずの稽古だったけど、それだけでも息は切れるし汗もダラダラだった。
付いていくのがやっとで、自分なりの工夫をしたり応用を考えたりする余裕はない。
体力もかなり落ちているような気がする。
同じ運動量でも前はここまで疲れることはなかったはずなのに……。

やっぱり継続して来ないと成長するのは難しいな。
週に 1 回でも 2 回でも定期的に道場へ通わないと。

しかも来月は昇級審査がある。
直前になってこのブランクは正直痛い。
まずは審査で行う技をしっかり頭に叩き込んで、身体が勝手に動くくらいまで染み込ませないと。

今日の技の中で特に気になったのが、半身半立ち技だった。
跪座での動きがどうしてもうまくいかない。
バランスも崩れやすく、後ろへ倒れそうになることもしばしば。

両足が離れてしまうことも多い。
これではしっかり自分の身体を支えることができない。
頭では分かっているのになぁ……。

小手返しのときは、突いてきた相手の腕を取るときに離れすぎないように注意。
多少離れたとしても、当て身を入れるときにしっかり重心を前に出しながら距離を詰めるイメージで。
相手との距離が空いていると、相手の身体が遠くに行ってしまってコントロールが難しくなる。
自分の近くで制することを意識。

当身を入れた後も、振り回すというより真下に手刀で斬り落とすようなイメージで。
何となく手を下ろすのではなく、しっかり気を込めて。

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