ゆるくまじめに合気道

難しいことはよく分からない。でも合気道は楽しい! そんな非ストイック人間が、日々の稽古で気づいたことや考えていることについて書き連ねます。未経験者や初心者のお役に立てますように。

稽古メモ

合気道稽古メモ(2018 年 11 月 10 日)【正面打ちを掴んでからの入り身投げ(技名不明)】

投稿日:

前回の審査から 23 日目。

通常の正面打ち入り身投げではなく、正面打ちを一度受けて崩してからの入り身投げ。

右の相半身の場合。
右の正面打ちを右手で受けながら軽く引き、相手の体勢を崩したところで手首のあたりを掴む。
と同時に左手で当身を相手の脇腹に入れる。
足はその場で入れ替えて逆半身の状態に。

相手の体勢を崩したまま、右手をやや下方向へ弧を描くように前へ(相手の背後へ)大きく右足で踏み込む。(入り身)

右手は掴んだまま自分が通れるくらいの高さまで上げて、踏み込んだ右足を軸に転換しながら左足を相手の背後まで運ぶ。
と同時に左手で相手の首元や肩のあたりを持って入り身投げの体勢に入る。

あとは通常の入り身投げと同様。

入り方は異なるが、大きく踏み込んでしっかり相手の背後に入ることが重要なのは同じ。

これまでに何度も稽古しているが、技名が未だに不明なまま。
そもそも名前があるのかどうかも分からない。
この説明で分かる方が居れば教えてください。

-稽古メモ
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