ゆるくまじめに合気道

難しいことはよく分からない。でも合気道は楽しい! そんな非ストイック人間が、日々の稽古で気づいたことや考えていることについて書き連ねます。未経験者や初心者のお役に立てますように。

稽古メモ

合気道稽古メモ(2018 年 11 月 21 日)【入り身投げ、片手取り回転投げ】

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前回の審査から 26 日目。

各種入り身投げ。
相手の後ろに完全に回り込む。
相手の首の真後ろ(頚椎あたり)ではなく、やや横側を包み込むように手の平で当てる。
持つとか掴むではなく、当たっているだけの状態。(触れているくらいでも良い)

もう片方の手と同時に、下へ振り下ろす。
横へ動かしては相手は崩れない。
刀を振り下ろすようなイメージで(袈裟斬り)。

ある程度落とせば相手は起き上がろうとするので、そのタイミングに合わせて振り下ろしていた手を逆に振り上げて投げる。

腕の力で落とそうとしない。
自分の腹や背中に意識を向ける(腰の回転のいう意味?)。

片手取り回転投げ。
刀を抜いて振り上げてから、最後は振り下ろすイメージ。

転換でしっかり相手を動かして回るように導く。
相手が自分の横まで来たくらいで腰の刀を掴む。
相手が後ろに回った頃に抜刀し、自分の額の辺りまで振り上げる。
あまり上げすぎると遠心力で持っていかれるので、必ず自分の前側で。
相手が自分の真後ろに来る一歩手前から腕を振り下ろし始める(ようなイメージ)。

弧を描くように振り下ろした手を後ろに回し、相手を完全に前傾の姿勢にする。
手と同時に足も後ろに引き、このときも相手の後ろ側まで動く。
手の甲を下へ向けながら回すと、最終的に相手の手を掴みやすい。

相手の手をしっかりホールドして、逆の手で相手の首元を押さえる。
そのまま掴んだ手を前へ押し出して投げる。
しっかり最後まで投げ切った方が受けの方も受け身を取りやすい。

ピアニストのように指が自由に動くくらい力を抜く。
ボウリングの球を掴むように。

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