ゆるくまじめに合気道

難しいことはよく分からない。でも合気道は楽しい! そんな非ストイック人間が、日々の稽古で気づいたことや考えていることについて書き連ねます。未経験者や初心者のお役に立てますように。

稽古メモ

合気道稽古メモ(2018 年 12 月 1 日)【昇級・昇段審査】

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前回の審査から 29 日目。

今日は昇級・昇段審査の日。
計 5 名の方が受けられて、全員が無事合格しました。
おめでとうございます。

あんまり詳しく書くと身元がバレるので(笑)、審査の様子を見ていて感じたことを二つ三つメモ形式で。

相手との距離が大事。
やはり下級になればなるほど相手との距離が空いている。
初めのうちは型を覚えるだけで大変なので、仕方ないことなのだけど。
相手との距離が空くと技も効きにくいし、形も美しくない。
残心も崩れるし。
きっちり距離を詰めて、肩や腰が触れるくらいがベスト。

力を入れると動きが硬くなる。
滑らかさがなくなり、受けの人を導いているようには見えない。
動いてもらうのを待っているようになってしまう。
こうなるとやはり美しくない。
うまく導くにはどうしたらいいか。
伸筋を使って押し出す動きがおそらくポイント。
それから転換。
昇段審査を受けた方は、転換が素早く、そして的確。
しっかり身体を回転させることが重要になりそう。
今後も引き続き研究が必要な部分。

相手の動きを感じられているか。
ただ技の形を真似ているだけになっていないか。
相手の動きを無視して技の動きをしたところで、ものすごくチグハグした印象になる。
前段の「導く」にも通じるけれど、相手の動きと一体化しないと技とは言えない。

以下は先生方のお話。
プロセスを大事に。
継続は力なり。
道場に来たなら汗をかけ。

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