ゆるくまじめに合気道

難しいことはよく分からない。でも合気道は楽しい! そんな非ストイック人間が、日々の稽古で気づいたことや考えていることについて書き連ねます。未経験者や初心者のお役に立てますように。

稽古メモ

合気道稽古メモ(2019 年 1 月 16 日)【二級審査の規定技各種・練り稽古】

投稿日:

前回の審査から 36 日目。

次に受ける二級の審査で行う技を通して稽古。
技の種類はうろ覚えながら何とか覚えていたけど、順番を間違えてしまった。
油断していた。甘い甘い。
もっとしっかり頭に叩き込んでおかないと。
急に言われても即座に答えられるくらい。

技の出来も全体的に良くない。
というか悪い。
手順を踏んでるだけで、崩しも不充分だし軸もブレブレ。

特に一教の裏はひどい。
腕を引っ張るだけになっている。
相手の身体をしっかり起こして、腕だけでなく腰から落とさないといけないのに。
転換のときの目線も完全に頭から抜けていた。
手元ばかりを見ている。
自信がない証拠。

今の時点で気付けて良かったかも知れない。
実質あと2ヶ月ちょっと。
ペースを上げないと。

途中で練り稽古というものをやった。
相半身から正面打ちを受けながら足を入れ替えて当て身を入れる。
正面打ちを受けた手でそのまま下へ斬り落として、軽く掴んだまま相手の脇へ潜り込み内転換。
相手の背後に回ったら、あとは通常の入身投げの要領で相手を倒す。

他の道場でもあるんだろうか。
技の中身としては、内転換はあるけどそこまで特殊という感じはしない。
ただ、多くの要素が含まれているので、この一つの技だけで色々と稽古できそう。
自分の状態をチェックするのにいいかも知れない。

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