ゆるくまじめに合気道

難しいことはよく分からない。でも合気道は楽しい! そんな非ストイック人間が、日々の稽古で気づいたことや考えていることについて書き連ねます。未経験者や初心者のお役に立てますように。

稽古メモ

合気道稽古メモ(2019 年 2 月 6 日)【正面打ち四教・前回り受け身】

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前回の審査から 43 日目。

前回の稽古に続いて今日も見取り稽古。
じっくり見られるのは勉強になって良いのだけど、見ていると試したくなってウズウズする。
早く治らないかなぁ。
でも腰は無理したら長引くしなぁ。
我慢我慢……。

正面打ち四教。
相半身から。
右手で打ってきた場合、右手で受けつつクロスする形で左手も相手の肘の下あたりに差し込む。
右手で相手の手を下ろしながら、相手の右手の指を包み込むように持つ(手の甲の側から)。

と同時に左手の小指を相手の手首あたりに合わせて、人差し指の付け根が相手の脈に当たるように軽く握る。
このとき、身体をやや前傾にして、潜り込むような体勢になるのがコツ。

潜り込む体勢から元に戻るようにして、相手の腕を絞り上げる。
人差し指の付け根を相手の脈に強く当てるように。
握る力で極めようとしないこと。
絞り上げる力、身体全体の力で極めるという意識。

前回り受け身。
前回と同じく脇の開け方、腕の張り具合に注目して観察。
きれいに回れていない人は、やはり腕で支えきれていないように見える。
というか、手→肘→肩のラインがほとんど畳に触れていないような感じ。

回っている最中の頭の高さが、かなり低いように思う。
回り始めたときから既に腕が倒れ過ぎている(水平になっている)のかも知れない。
ちょっとは立てるように意識した方が良いんだろうか。

縮こまらないように、腕を大きく張るように気を付けたい。

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