ゆるくまじめに合気道

難しいことはよく分からない。でも合気道は楽しい! そんな非ストイック人間が、日々の稽古で気づいたことや考えていることについて書き連ねます。未経験者や初心者のお役に立てますように。

稽古メモ

合気道稽古メモ(2019 年 3 月 16 日)【審査技いろいろ(交差取り一教・突き小手返し・半身半立ち四方投げ・二教裏・天地投げ)】

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前回の審査から 47 日目。

審査で行う技を中心に稽古。
以下順不同で思い出すまま列挙。

全般的に言えること。
力が入りすぎ。
腕だけで相手を動かそうとしている。
手や腕の力は抜いて、身体の力を相手に伝えるようにする。
焦らないこと。
ゆっくり落ち着いて。

交差取り一教。
取られた瞬間、横へ一歩ずれる。
後ろに下がらないよう注意。
真横へ動く。
そのまま真っ直ぐ進もうとすると、スペースがせまく進みにくい。

突きの小手返し。
バランスを崩さないように。
軸をしっかり保つ。

半身半立ち四方投げ。
掴まれた瞬間、自分のお腹辺りに引き込む。
そのとき反対側の足をほんの少し外へずらし、スペースを作る。
そこから相手に近い方の足を大きく前に踏みだし、相手を崩す。
手は自分の中心(正中線)に沿って上げる。
投げた後に相手が遠くに離れないように注意。
真下に振り下ろすイメージで。

二教裏。
しっかり相手の手首を掴んで極める。
曖昧にならないように。
胸に当ててから、身体を寄せて体重をかける。
動かないように。
極めるときは腕だけを落とす。
身体も一緒に沈まないように。
支点も一緒に動くと極まらなくなる。

天地投げ。
地の方をあまり低くし過ぎると、天の方が上がらなくなる。
自分の姿勢が沈みこまない程度に。
目安は腰くらいの高さ。
裏で転換するとき、腕で引っ張らないように。
逆に腕を伸ばすようなイメージで。
窮屈にならないように。
しっかり転換すれば、相手は付いてきてくれる。
充分に回った後、相手が自分の中心に来るのを待って、投げに移行する。
焦らない。

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